2学期の始業日、子どもたちを迎える黒板を考えてみた

スマホで参考画像を見ながら、2学期の黒板を書いている先生のイラスト 学級づくり

2学期の始業日。
せっかくなら、子どもたちを少し特別な黒板で迎えたいなと思いました。

でも、黒板アートみたいな大作は、時間的にもなかなか難しいです。
そこで今回は、AIに黒板のイメージをいくつか出してもらうことにしました。

大切にしたい言葉は、
「本気でする」
「仲間を大切にする」
「まわりに気づく」

の3つです。

この言葉をもとに、高学年の2学期のスタートに合う黒板案を作ってもらいました。
シンプルなもの、英語を入れたもの、運動会を意識したものなど、少しずつ雰囲気の違う8パターンです。

全部をそのまま黒板に写す必要はありません。
この中から「これいいな」と思うものを選んで、文字を減らしたり、絵を簡単にしたりしながら、自分の教室に合う形にしていけば十分です。

図工が苦手でも、見ながらならけっこう描けます。
さっと描けるけど、ちょっとこだわりのある黒板。
そのくらいが、ちょうどいいのかもしれません。

というわけで、今回はAIと考えた2学期の黒板イメージ8選です。
始業日の黒板づくりの参考になればうれしいです。

この記事を書いた人
ラボ主

小学校教員、約20年。妻と、中学生・小学生の子どもと暮らしています。理科・体育を中心に、毎年のように研究授業にも取り組んでいます。
聞いて、見て、やってみる。ダメなら、またやり直す。そんなことを繰り返しながら、今日も教室であれこれ実験中です。

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