誰かのものじゃなくて、自分でKahootを作ってみた

6年社会の復習に使える自作Kahoot4種類 授業づくり

授業の最後に、ちょっと復習をしたい。

そんなときに使えるのが、Kahoot(カフート)を使ったクイズだ。

これまでも、誰かが作ってくれたものを使うことはあった。

もちろん、それでも十分楽しい。

でも、社会のワークシートをAIと一緒に作っているときに、ふと思った。

「これ、自分で作ったらええんちゃう?」

自分の授業に合わせて作れる

実際に作ってみると、これがおもしろい。

「この言葉は覚えてほしい」

「ここはテスト前にもう一度やっておきたい」

「この人物とこの人物、混ざりそうやな」

そんなところを、そのまま問題にできる。

誰かが作ったものを探すのではなく、今やっている授業に合わせて、自分で作る。

やり始めたら、だんだん楽しくなってきた。

そして気づけば……

4つ作っていた(笑)。

今のところ、4つあります

今のところ、6年生の社会で4つ作った。

政治の学習、大昔から天皇中心の国づくり、人物問題、そして武士の政治と室町文化。

授業の進み具合に合わせて、少しずつ増やしている。

① 6年社会 政治の学習

政治の学習の復習用。全10問。

② 6年社会 武士の政治と室町文化

鎌倉幕府から室町文化までの復習用。全20問。

③ 6年社会 大昔〜天皇中心

大昔のくらしから、天皇中心の国づくりまで。全22問。

④ 6年社会 大昔〜平安 人物問題

卑弥呼から平安時代まで、人物を中心にした問題。全11問。

「この人物、誰やったっけ?」の復習に。

きっかけは、あの6時間

そもそもの始まりは、AIを使って社会のワークシートを作ったことだった。

ああでもない。こうでもない。

AIと相談しながら作っていたら、気づけば6時間。

そのときの話はこちら。

→「AIでワークシートを作ったら、6時間かかった」

ワークシートを作って、今度はKahoot。

AIを使えば、一瞬で教材が完成する。

……というわけでは、やっぱりない。

でも、

「こんなのがあったらいいな」を、自分で形にできる。

これは結構おもしろい。

たぶん、Kahootもまだ増える。

現場は、今日も実験中だ。

この記事を書いた人
ラボ主

小学校教員、約20年。妻と、中学生・小学生の子どもと暮らしています。理科・体育を中心に、毎年のように研究授業にも取り組んでいます。
聞いて、見て、やってみる。ダメなら、またやり直す。そんなことを繰り返しながら、今日も教室であれこれ実験中です。

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