ラボ主

学級づくり

2学期の始業日、子どもたちを迎える黒板を考えてみた

2学期の始業日。せっかくなら、子どもたちを少し特別な黒板で迎えたいなと思いました。でも、黒板アートみたいな大作は、時間的にもなかなか難しいです。そこで今回は、AIに黒板のイメージをいくつか出してもらうことにしました。大切にしたい言葉は、「本...
授業づくり

誰かのものじゃなくて、自分でKahootを作ってみた

6年社会の授業で使える復習用Kahoot(カフート)を4つ紹介。政治、大昔〜天皇中心、人物問題、武士の政治と室町文化など、自分の授業に合わせて作ったクイズを紹介します。
学級づくり

夏休み明けのアイスブレイク。2学期は「トークすごろく」で始めよう

夏休み明け、2学期最初の学活に使える「夏休みトークすごろく」を紹介します。サイコロを振って夏休みの思い出を話しながら、友達との会話を楽しみ、自然に2学期へ気持ちを切り替えられるアイスブレイクです。
授業づくり

明日の社会で使える|6年「武士の政治」ワークシート5時間

小学6年社会「鎌倉時代・武士の政治」で使える無料ワークシート5時間分。教科書から証拠を集め、話し合いにつなげる授業の流れや教師の発問、想定される子どもの反応までまとめています。
授業づくり

AIでワークシートを作ったら、6時間かかった

この夏、特別支援教育の研修に参加した。その中で、講師の先生がおっしゃった言葉が、ずっと頭に残っている。「ワークシートじゃだめですか。ノートに書かせないといけないのか、もう一度考えてほしい。」なるほどなあ、と思った。僕の中でも、社会科にはずっ...
先生の日常

「はい、喜んで」が、あとから信頼になる

若い頃、先輩の先生から教えてもらった言葉がある。「地域の人からの頼まれごとは、ご馳走やと思っとき。『はい、喜んでー』ぐらいのノリで引き受けるんやで」当時の僕には、正直そこまでピンときていなかった。学校は忙しいし、授業も学級のこともある。予定...
授業づくり

総合の計画を縦に並べたら、「ぶつ切り」が見えてきた

総合的な学習の時間についての研修を受けた後、勤務校の年間計画を開いてみた。そして、3年生から6年生までの計画を、初めて縦に並べてみた。一つ一つを見ると、どれも悪くない。地域を歩く。環境について調べる。福祉について考える。地域で働く人の話を聞...
授業づくり

英語が苦手な先生こそ、「大きな子ども」になればいい

僕は、英語が得意ではない。特に高学年の外国語には、少し苦手意識があった。発音に自信があるわけでもない。子どもから予想外の質問が飛んでくると、「それ、英語でなんて言うんやろ……。」となることもある。だから以前は、とにかく楽しい雰囲気をつくろう...
先生の日常

転勤したら、学校の「当たり前」が全部変わった

転勤先で最初に戸惑ったのは、授業でも子どもとの関わりでもなかった。職員室のパソコンだった。普段の業務を進めるための支援ソフトが違う。成績処理の方法も、文書を作るソフトも、タブレットで使うアプリも違う。前の学校なら数分で終わったことに、やたら...
学級づくり

声を小さくしたら、指導まで変わった

体育の時間、子どもたちを集めるために大きな声を出す。教室では、ときに大きな声で叱る。そんな日のあとは、決まって声がかすれた。ひどいときは、その後ほとんどしゃべれなくなる。それでも次の日になれば、また授業がある。教師にとって、声は商売道具だ。...